霧原骨董店

霧原骨董店
高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。
そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。
付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
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カフェひなたぼっこ

とある町の商店街にひっそりと佇むカウンター席のみのカフェ「ひなたぼっこ」
客も逃げ出す強面の中年・瀬野弘太朗と無愛想な看板猫の虎次郎。
このカフェのメニューはたった二つのみ。
〝おまかせランチ〟と〝おまかせスイーツ〟
今日もまた一人店の扉を開ける――
第8回ドリーム小説大賞 読者賞受賞作品
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夢見堂

とある場所に佇む、歴史ある香屋「夢見堂」
時代錯誤な長髪の和装姿の怪しい男が経営するその店は――“夢香”という特殊なお香を扱う香屋だった。
――あなたの夢をみせてください。
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切絵物語

自身が制作している切絵作品のイメージを短編小説で表します。
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